台湾から遊びに来た友人が、「鉄卵」をおみやげにくれました。
今回は、その「鉄卵」を素材に、作文を書いてみました。

テーマは「味」です。
食べる前に、においや形から味を「想像」します。
そのあとで実際に食べてみて、どんな「味」だったのか報告します。

食べた後で、どうやって作るのかな?ということがとても気になり、すぐにスマホで調べてみました。
説明はちょっと難しかったけど、順番に読み上げて、「ふうん・・・」って^^

台湾ではありふれた卵であること、おやつとしてもおつまみとしても普通に食べられていることなどもわかりました。

たかが卵、されど卵。結局、文化の違いというものを実感したようです。



①「中はどんな色なのか」と疑問に思ったこと、そして、色ではありませんが「ちょっとやわらかいと思います」と中がどうなっているのか想像したことなどが丁寧に書いてありますね。

「すごいみっちり締まっているので何でかな?と思いました」や、「味は、どうちがうのかな」など、たくさん疑問に思い、たくさん考えたことがよくわかります。

②食べているときも、一口ずつよく観察していますね。
「何でにわとりから、こんな黒いたまごが出てくるのか」ということがとても不思議だったんですね。想像力を働かせて、きっとこの卵を産んだにわとりも黒色をしているのかもしれない、と考えたんですね!
とても面白いですね!

③自分が考えたこと、疑問に思ったこと、想像(推理)したことがきちんと書けていますね。

④読点の位置をもうちょっと工夫できたらよかったね。

小学5年生になったばかりのKちゃんの作文です。
ストレートで正直な文章が魅力ですね。
これに懲りず、これからもいろいろな外国の食べ物にチャレンジしてくださいね!

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